不登校対策に有効な手立てをご紹介します
お子さんの事を本気で思う気持ちがあれば大丈夫です
突然ですが、以下のように悩んでいませんか?
- 息子が突然学校に行きたくないと言ってきたが、どう対応すればいいか分からなかった
- 登校拒否が1ヵ月くらい続いているが、このままでいいのか不安です
- 子供が部屋に閉じこもりぎみで、将来社会に出られるか心配です
- 他の生徒と会わないように少し時間をずらし、遅刻して保健室に通っています
- 娘はいじめが原因で学校に行きたくないというが、親として対策の仕方が分からない
- 私の子供は過去に自殺未遂事件を起こした経験もあり、今でもひきこもりが続いている
- 学校に行かなければならないという柵に取りつかれ、苦しんでいるのを見るのが辛い
- 最近、我が子は精神病なのではないかと悩んでいる
もしこのような悩みを抱えていたとしてもご安心ください。
当サイトでは、我が子の不登校・ひきこもりが原因で不安や悩みを抱え、胸を締め付けられるようなストレスを感じている親御さんのための対策・対応の仕方をご紹介しています。
今までに2,000人以上に、不登校対策、ひきこもり対策に施され、問題を解決へと導いてきました。
実践していただければ、“不登校・ひきこもり”になる根本の部分を把握する事ができ、ような考え方を元にして、行動を取り、我が子と接し、対策すれば、問題解決へ辿りつけるかがお分かりになる事でしょう。
もちろん、あなたは今日から実践する事も可能です。
きっと、笑顔の絶えない幸せな親子関係を築いていただけると確信をしております。
「こんな時どうする!?」を分かりやすく解説
100%で話を聞いてあげる事が大切
例えば今、我が子に「学校に行きたくない」と言われたとします。
あなたなら、学校を休ませますか?無理やり行かせますか?
もし、学校を休ませれば、甘えが出て、今後登校拒否をして不登校になるかも知れません。
また、 無理やり学校に行かせれば、泣き、暴れ、親に対して不信感を抱かれてしまうかも知れません。
ですが実は、これに対して、ここで書けるような確実な不登校対策というものはありません。
なぜかというと、その時の状況やお子様の性格によって、効果的な対策が変わってくるからです。なので、状況や性格によっては、両者とも正解になりえます。
ひきこもりと非行とでは、対策が違いますし、話しかけなければならない内容も変わってきます。
同じひきこもりでも、暴力が表れているケースとそうではないケースでは、対応が変わってくるのです。
「明確な対策が決まっていないのでは、自分の家では一体何をすればいいの?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください。
28年間で2,000人以上の相談に乗ってきた中で、不登校・ひきこもりはいくつかの行動パターンに分類できる事が分かりました。
また、行動のパターンは、それほど多くありませんし、その全てについて、あなたが今日から家でできる具体的な対策があります。
その対策は、一言で言ってしまえば次のようにとてもシンプルです。
- まずはなぜ我が子が「不登校・ひきこもり」になってしまうのか、原因について理解していただきます
- 現在、どのような問題となる行動のパターンが現れているかを理解していただきます
- 問題となる行動のパターンにあった、言葉の掛け方、接し方を実践していただきます
この3ステップです。
とてもシンプルですが、一つだけ絶対に守っていただきたい事があります。
それは、 必ずこの順番に従う事です。
この順番を守り、この3つを順番に実践することで、私がアドバイスしてきた、多数のご両親達も、自ら子供の問題を解決してきました。
「では、その方法は、具体的にどんな方法なの?早く教えて欲しい!」とあなたは思っていることでしょう。
私が28年間、試行錯誤を重ね、数多くの不登校・ひきこもりで悩まれているご両親と真剣に向き合いながら、一つ一つ結果を検証して、効果が見られた内容のみをまとめれば、おそらく、現在、不登校・ひきこもりで悩んでいるご両親の役にきっと立てると強く思っています。
この方法は、最新の児童精神医学の理論に基づくもので根拠があり、今まで2,000人以上のご相談にのり、それを解決し、きちんと自宅で不登校・ひきこもりを解決できる内容にノウハウを落とし込み、実際に不登校・ひきこもり解決へと導いた、「他の人でも再現できる内容にまとめたもの」なのです。